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お星様 ひとつ ふたつ ・・・

仕事に行くと
奥の重症スペースががらんとしていた
またひとつ、お星様

夕方心マが始まって持ち直した
ずっと名前を呼び続ける両親
明日も、そこにあの子がいるのだろうか

独りになると
別に生きている必要なんてないなーとふと思う
ただ毎日仕事に行っての繰り返し
人生なんて皆そんなものだろう
生まれてくる子供が皆幸せとは限らない
どちらかというと健全に生まれてくるほうがラッキーなんじゃないかと思えるほど
他人様のことだから客観的に仕事とができるのだ
平々凡々な人生だからこそ幸せなのかもしれない
他に何を望む?
私も、彼も今何もなく日々暮らせることをありがたく思わなければならないのだろう
もし、そのまま命が消えてしまっていたら、この程度で済んでいなかったら
両親は、母は、ちゃんと産んであげられなかったという自責だけではすまなかったかもしれない
誰も産んでくれなんか頼んでない
なんてよく言えたものだ
この仕事をするまでそんなことも考えなかったかもしれない
生きてる必要なんてないなーと思うけど
生かされているうちは生きようと思う


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